ケアハイツで活躍する社員の
1日の仕事の流れを時系列にてご紹介いたします。

くすのきハイツで働く
介護士の1日

素直で誠実に。
毎日が勉強と思いながら取り組んでいます。

くすのきハイツで働く介護士インタビュー

10:00 出勤

車で5分の自宅から出勤。
支給の制服に着替えたら、まずはスタッフステーションにて利用者様のカルテから情報収集をします。

その後、介護士同士で口頭でも個々の利用者様の状態について確認を行なったり、当日の入浴ケア実施についての段取り等の打合せを行います。

個々の利用者様の状態を把握出来たらスケジュールに沿って各居室へ訪問をします。

出勤


11:00 訪問

利用者様の居室を訪問すると、まずは笑顔で挨拶。

今日の天気や身近な話題について声を掛けながら、表情や身体状況などから健康状態を把握し、オムツ交換や口腔ケア、清拭等のケアを行い褥瘡や誤嚥性肺炎の防止に努めます。

その後、ケアサービス提供記録をパソコンにある専用ソフトにて入力していきます。

訪問


13:00 入浴ケア

入浴ケアは、リフト浴にて介護士が二人で一組となり、安全に気持ちよく入浴して頂けるよう細心の注意を図りながら、身体や洗顔や洗髪、指先や足の指の間や 耳の裏などの細部も丁寧に洗っていきます。

利用者様が浴槽のお湯に浸っている時は介護士と話で盛り上がったり、ゆっくりと静かに入って頂いたりします。

入浴ケア


16:00 環境整備

各介護士が担当する利用者様の居室等の環境整備も仕事の一つです。

定期的な居室の掃除だけでなく、居室に配置すべきおむつ等の消耗品が不足しないように補充したり、クリーニングに出して戻ってきた衣類やタオルを丁寧に畳んでタンスにしまったりします。

環境整備


18:00 情報伝達

訪問の都度、記録は残していくのですが、再度記録内容の確認や担当者への申送りを行います。

また看護師と連携を図りながらケアサービスを提供する中で、医 療面について看護師より学べる機会も多く、他職種から見た考え方や問題解決のアプローチ方法を知る事はキャリアアップの面でもとても有意義です。

情報伝達


19:00 終業

更衣室で私服に着替え、車にて帰宅。

仕事とプライベートのオン-オフをしっかり切り替えながら、どちらも充実した毎日を目指しながら、日々向上に努めています。

終業